頭痛のツボ|過敏性腸症候群のツボ

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頭痛のツボ

過敏性腸症候群の症状のひとつに頭痛があります。急なお腹の痛みも困りますが、ズキズキする頭痛も辛いものです。頭痛に効くツボで、痛みを少しでも和らげましょう。

ここでは、過敏性腸症候群の頭痛に効くツボについてご説明します。

頭痛のツボ①太陽

過敏性腸症候群のツボ~頭痛~

眉尻と目尻の間からややこめかみ側に向かったところにあるのが太陽(たいよう)というツボです。

太陽は頭痛のほか眼精疲労などにも効果があり、「眼医者ごろし」とも呼ばれています。

押すと気持ちが良いところなので、頭痛の時に無意識に押している人もいるのではないでしょうか。押したときに目に痛みを感じるようであれば、場所が違うのでもう一度場所を確認してみましょう。手軽に押すことができる場所なので、覚えておくと便利です。

頭痛のツボ②風池

過敏性腸症候群のツボ~頭痛~

風池(ふうち)は、後頭部中央のくぼみと耳の後ろの骨をつないだ中央あたりに位置しています。

このツボの場合は、両手の中指を使ってグーッと押し、気持ちが良いと感じるところでしばらくキープします。押すと頭がスッと軽くなったように感じるツボです。自分では見えない場所なので、場所を覚えるまで何度か押してみるとよいでしょう。

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頭痛のツボ③外関

過敏性腸症候群のツボ~頭痛~

腕の外側、手首の関節の中央から指3本分くらい下にあるのが外関(がいかん)です。

やわらからい場所なので、かなりしっかり押しても痛みを感じることは少ないです。親指の腹で強く刺激することで、頭痛が和らぎます。場所が手首なので、人目を気にすることなく手軽に押すことができるのもメリットです。電車の中やオフィスでも自然に押すことができます。

胃腸に負担をかけずに症状を緩和するにはツボ押しが有効

過敏性腸症候群の症状で意外と多いのが頭痛です。腸とはかなり離れているので、関連があるように思われないかもしれませんが、いずれも自律神経のバランスが乱れて痛みが生じているといえます。

頭痛薬を飲んで対処する人もいますが、薬を飲みすぎると胃腸に負担がかかります。そのため、ツボなどを上手く利用して頭痛を和らげていくのがよいでしょう。

基本的にツボを押す時は親指の腹を使い、ゆっくり押してゆっくり離すようにします。激しく痛みを感じるほど押す必要はありません。

頭痛以外のツボについては、過敏性腸症候群のツボ~腹痛~過敏性腸症候群のツボ~下痢~過敏性腸症候群のツボ~ガス~にてご紹介していますので、腹痛、下痢、ガスなどの症状にお悩みの方はこちらの記事を参考にしてください。

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