腹痛のツボ|過敏性腸症候群のツボ

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腹痛のツボ

過敏性腸症候群による急な腹痛を抑えるには、ツボを押すのが有効です。腹痛の場合は、胃・脾・大腸区などのツボが有効だと言われています。

ここでは、過敏性腸症候群の腹痛に効くツボと、ツボの押し方などについてご説明します。

腹痛のツボ①胃・脾・大腸区

過敏性腸症候群のツボ~腹痛~

親指の付け根から手首にかけての生命線上にゾーン位置しているのが、胃・脾・大腸区(い・ひ・だいちょうく)です。

胃腸の不具合全般に効くツボですので、お腹が痛いと思ったらとりあえずここを押すようにしましょう。

もう一方の手の親指の腹を使って押しますが、ツボ押しの基本としては、ゆっくり押してゆっくり離すのが効果的です。「イタタタタッ」と思うほど強く押す必要はなく、気持ちよい程度の強さで十分です。

腹痛のツボ②合谷

過敏性腸症候群のツボ~腹痛~

合谷(ごうこく)の場所は、親指と人差し指の付け根の間あたりです。

このツボは胃腸だけでなく、頭痛や生理痛などにも効果があるツボとしてかなり有名です。

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もう一方の手でその部分をつまむようにすると押しやすいです。ギュッとつまむと気持ちが良いポイントなので、何度か押してやりましょう。

腹痛のツボ③商陽

過敏性腸症候群のツボ~腹痛~

商陽(しょうよう)は、人差し指の爪の生え際の親指側にあります。わかりやすい場所にあるのでとても使いやすいツボです。

商陽には、胃腸の働きを良くする効果があります。

指先をつまむ感じで押さえてやるとよいでしょう。痛いと気持ちよいの間くらいになるように、程よい強さで押さえます。

腹痛のツボはどれも手にあるので押しやすい

これらはいずれも手にあるツボなので、電車の中や歩きながらでも手軽に押すことができます。他の人から見ても、手を揉んでいるくらいにしか見えないので、いかにもツボを押している風ではないのも便利なポイントになります。

ツボを押す時は親指を使い、3秒かけて押して3秒かけて戻すようなリズムで押すとよいです。押したときや押した後に痛みや身体の違和感があった場合は、押すのをやめて様子を見るようにしましょう。

腹痛以外のツボについては、過敏性腸症候群のツボ~下痢~過敏性腸症候群のツボ~ガス~過敏性腸症候群のツボ~頭痛~にてご紹介していますので、下痢、ガス、頭痛などの症状にお悩みの方はこちらの記事を参考にしてください。

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